messykitchenなブログ

ただひたすらに散らかった台所や人生やその他を晒す。

調停時の人の動き

離婚調停ネタ。

裁判所で離婚調停がおこなわれるとき、当事者はそれぞれ別に待合室(控室)に待機しています。

下図では本人と相手の控室は隣接しているように描いてありますが、私のときは、調停室を挟んで両側に部屋がありました。
基本、当事者同士はすれ違わないようになります。

調停の話し合いの時点では、調停委員男女各1名と、当事者1名が調停室で話をします。

1回の調停内では、自分のターンと相手のターンを何回か繰り返します。

まだこの時点では、裁判官は一切顔を見せません。

この話し合いを何度か(何日か)おこない、合意が取れた場合に、調停が成立となります。

やっとこさ、裁判官が出てきます。

合意で決まったことを裁判官が承認?し、記録を書記官が残し、調停がクローズとなるわけですね。


図のソースコード(PlantUML)

@startuml

skinparam   InterfaceBackgroundColor    #white
skinparam   InterfaceBorderColor    #white
skinparam   shadowing false

scale 4/5

' choose one or not
'!define    MY_TURN
'!define    ENEMY_TURN
!define FINAL


!ifdef  MY_TURN
    !define TALK_ME
    !define _TITLE_ 自分のターン
!endif
!ifdef  ENEMY_TURN
    !define TALK_OPPONENT
    !define _TITLE_ 相手のターン
!endif
!ifdef  FINAL
    !define TALK_FINISH
    !define _TITLE_ 最終局面
!endif


title   _TITLE_


package "控室 A"  as waitingRoomA {
!ifdef  TALK_ME || TALK_FINISH
    actor   "退室"    as me_waiting   #white
!else
    actor   "自分"    as me_waiting   #blue
!endif
'   actor   "別の人" as other_person1    #gray
}

cloud   "十\n分\nな\n距\n離"   as distance #white

package "控室 B"  as waitingRoomB {
!ifdef  TALK_OPPONENT || TALK_FINISH
    actor   "退室"    as opponent_waiting #white
!else
    actor   "相手"    as opponent_waiting #red
!endif
'   actor   "別の人" as other_person2    #gray
}

waitingRoomA -[hidden]> distance
distance -[hidden]> waitingRoomB


package "調停室" as mediationRoom    {
    together {
        actor   "調停委員 ♂"  as mediatorM
        interface "<color:#white>dummy"   as dummy
        actor   "調停委員 ♀"  as mediatorF
        mediatorM -[hidden]> dummy
        dummy -[hidden]> mediatorF
!ifdef  TALK_FINISH
        actor   "書記官" as secretary
        actor   "裁判官" as judge
        secretary -[hidden]> mediatorM
        mediatorF -[hidden]> judge
!endif
    }
    
    rectangle   table   [
        
        <i>                            テーブル                            </i>
        
        ]
    dummy -[hidden]-> table

!ifdef  TALK_ME || TALK_FINISH
    actor   "自分"    as me   #blue
    table -[hidden]-> me
!endif
!ifdef  TALK_OPPONENT || TALK_FINISH
    actor   "相手"    as opponent #red
    table -[hidden]-> opponent
!endif
!ifdef  TALK_FINISH
    interface "<color:#white>dummy2"  as dummy2
    cloud   "十\n分\nな\n距\n離"   as distance2    #white
    interface "<color:#white>dummy3"  as dummy3
    me -[hidden]> dummy2
    dummy2 -[hidden]> distance2
    distance2 -[hidden]> dummy3
    dummy3 -[hidden]> opponent
!endif
}

'waitingRoomA -[hidden]> mediationRoom
'mediationRoom -[hidden]> waitingRoomB


@enduml

ふつうが、いい。

私は長い期間、変な人と一緒に暮らしていた。


その人は自分のことを、特別な人だと信じていた。
芸能人や芸術家だと。

地方に住んでいるのに、なぜ年に何回も舞浜まで行くのか。
自分の 2nd結婚式を派手に挙げて、その上自身のリサイタルとしてしまったのか。
豪華に装飾を付けた自宅を作ったのに、なぜ年に何回も豪華ホテルへ泊まりへ行くのか。

自分の思い通りにならなければ他人を攻撃し、認められなければ騒ぎ立てる。
ちやほやされればその気になって、家庭を忘れてふらふら男に付いていく。


生きていくには、ふつうが、いい。

今日は11月22日、い(1)い(1)ふ(2)つう(2)の日です。

いい痛風の日ではないし、ましてやいいふーふの日でもないです。

脱W〇rd, 脱E×cel, 脱@st@h : #9

PlantUML : コンポーネントに色を付ける with ステレオタイプ

skinparam を定義することで、コンポーネントのデフォルトの見た目を指定することができます。
個別に色を与えたい場合は、色コードを追加すればその値が反映されます。

rectangle の背景色デフォルトを #green にし、個別に #gray を指定して作図してみた例。(文字のデフォルトは、白・太)

rectangle    "rectangle 1"   as rect1
rectangle   "rectangle 2"   as rect2    #gray

skinparam   rectangleFontColor      #white
skinparam   rectangleFontStyle      bold
skinparam   rectangleBackgroundColor    #green

skinparam   backgroundColor         #fdfbf4

個別に設定すれば、すべて変更できる。

rectangle    "rectangle 3"   as rect3    #royalblue
rectangle   "rectangle 4"   as rect4    #red

skinparam   rectangleFontColor      #white
skinparam   rectangleFontStyle      bold
skinparam   rectangleBackgroundColor    #green

skinparam   backgroundColor         #fdfbf4

1つ2つ程度なら、個別対応で十分だと思います。

でも、たとえば「たくさんある重要な箱は全て赤色にしたい!」とかになると、全てに色設定を書くのはとても面倒。
さらに、「やっぱり青色にしたい!」となったりすると、とても悲しい事態に。

ステレオタイプ を利用すると、少し幸せになれるかもしれません。

この例では、<<だいじ>><<とてもだいじ>> というステレオタイプを定義しています。
そして、それぞれのステレオタイプの場合の色設定を skinparam で定義しています。

こうしておけば、<<だいじ>><とてもだいじ<>> な印をつけていたものを全て一度に、見た目を変更することが楽にできるようになりそうです。

rectangle    "rectangle 1"   as rect1
rectangle   "rectangle 2"   as rect2    #gray

rectangle   "rectangle 3"   <<だいじ>>   as rect3
rectangle   "rectangle 4"   <<とてもだいじ>>  as rect4

skinparam   rectangleFontColor      #white
skinparam   rectangleFontStyle      bold
skinparam   rectangleBackgroundColor    #green
skinparam   backgroundColor         #fdfbf4

skinparam   rectangleBackgroundColor<<だいじ>>   #royalblue
skinparam   rectangleBackgroundColor<<とてもだいじ>>  #red

まあ、あまり色付けを多用すると、散らかった感が出てしまうので気を付けたいと思います。

バイク乗り用のズボンを探しに。

だんだんと寒くなってきました。
今年もバイクに乗れるのも、あと少しかもしれません。寒いし雪降るので。

ジャケットはそれなりの物を持っているので、肌寒い季節でもイケるのですが、生憎とパンツはちゃんとした物を持っていませんでした。
快適な装備があれば、より安全にバイク乗りが楽しめるはずです。
しかしお金がない。お手頃価格で程よい物が欲しい。

いろいろ探していたところ、かの有名なワークマンに良い物があるらしい。

早速お店に行ってみました。
3件ハシゴしました。

で、見つけました。
「コーデュラ ユーロ ウォームパンツ」です。

f:id:messykitchen:20181021202351j:plain:w400

黒のL、LL、青のL は何点か残っていましたが、黒Mは最後の1つ。
ネットでも既に売り切れていたため、実店舗にも存在していないかと諦め半分でした。
出掛けた甲斐があった。

猫様は早速検品。毛付けと匂い付け(マーキング)。(T_T)

f:id:messykitchen:20181021202336j:plain:w400

あたらしい(さいきょうの)ずぼんを履いて、近所をバイクで走ってみました。
バッテリーが弱っていて、充電しなければセルが回らなかったトラブルはありましたが。

外気温は19℃。
太陽は出ているが、日陰はひんやり。

f:id:messykitchen:20181021202401j:plain:w400

防風効果はあまり期待していませんでしたが、60〜70km/hで走行している限りだと、ほぼ風の通り抜けは感じられませんでした。
快適!

しかし、シューズと裾の隙間から入り込む空気がスースーします。
やはり隙間が改善箇所ですね。

マルとバツ

f:id:messykitchen:20181021201243j:plain:w400

先日、テレビを見ていたら、次のような紹介がありました。

バツイチのことを、マルイチと言う」って。

過去を引きずらずに、前向きにポジティブに生きていくように、って。

でも、そうだとすると、何回も離婚したほうがマルがいっぱい付いていいじゃん、ということにならないか???

元嫁なんて、マル2 じゃん!

脱W〇rd, 脱E×cel, 脱@st@h : #8

今回は PlantUML の使い方、というより、こんな使い方もできそう、という記事です。

かんばん してみる by PlantUML

プロジェクトや業務の管理手法に、「かんばん」という方法があります。
詳細は検索してください。
自分も詳しいわけではないので。

PlantUML を使う利点として、テキストで書けるということが挙げられます。
進捗変化をバージョン管理システムなどで保存していくと、日々の差分が抽出できるようになりそう。

試しに描いてみた絵。

このときの記述は次のとおり。

/' 完了項目を表示する場合、有効化 '/
!define SHOW_DONE_ITEM

/' ================ 未着手 ================ '/
frame   "Backlog"   as Backlog  #ffe0e0 {
    rectangle   sampletask1 #ffeeee [
            まだやっていない
        ]
}
/' ================ 作業中 ================ '/
frame   "Work In Progress"  as WorkInProgress   #lightyellow    {
    rectangle   sampletask2 [
            いまやっている
        ]
}
/' ================ 完了 ================ '/
frame   "Done"  as Done #LightGray  {
!ifdef  SHOW_DONE_ITEM
    rectangle   sampletask3 #eeeeee [
            もうおわった
        ]
!endif
}

/' レイアウト調整 '/
Backlog -[hidden] WorkInProgress
WorkInProgress -[hidden] Done

しばらく日々の作業を、これで進捗管理してみようと考えています。

楽天モバイルでのデータ通信量

今年2018年1月2日に楽天モバイルの使用を始めました。

データ通信の使用状況はどうだったか

契約プランは「スーパーホーダイ プランS」。
音声通話 10分間無料 & 高速データ通信量 2GB。

高速通信は常時OFF。
月末にON。なんともびんぼっちい経済的な使い方。

直近のデータ通信の使用状況は次の通り。

使用量
6月 15.3GB
7月 14.8GB
8月 12.9GB

1月、2月の結果もどこかにあったはずだけど、見つけたら追記します。

結構、データ通信していたようです。
契約1年目なので、2000円くらいで上記のデータ通信をしていたということになるので、 かなりお得に使えているのでは?

使い勝手

高速通信はOFFなので、がんばっても 1Mbps 程度の通信速度しか出ません。
そんな環境ですが、自分の使い方には大きな問題はなさそうです。
上記のとおり、10GB以上のデータ通信ができているのも、これを裏付けている結果です。

12時台の 1時間、19時台の 1時間はさらに遅く 300kbps 程度になってしまいますが、 自分はこの時間帯は仕事中なので問題なし。
(昼休みが遅い&残業が多い)

動画もそんなに見ないし、480p くらいの画質ならば YouTube も問題なし。

ちょっと困るのはアプリの更新・インストール時のダウンロードに時間がかかることです。

また、特にゲームアプリで多いですが、本体更新に加えて、更新データがありますとか言って、 追加のダウンロードが終わらないとゲームが開始できない、という場合に通信速度が遅いと困ります。

進まないインジケーターバー
頻繁に出現する通信エラーのポップアップ。
そして繰り返されるマイナーアップデート。

これはもう、悟った人間でなければ、苦行。