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messykitchenのブログ

ただひたすらに散らかった台所や人生やその他を晒す。

二輪免許取得への道 - 12/30(金) 教習4日目

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今年最後の教習です。

先日の30歳代とみられる男性が、直前の教習を終えていました。
教習者シートを見たところ、38歳。やっぱり私のほうがおにーさんだーー。

実車6時間目

で、今日は自分以外にももう一人、同じ時間に教習の人がいました。教官は別だけど。

女の子19歳。実車3回目くらいとのこと。
話を聞くと、近くの専門学校?に行っているようだ(警察関係とかなんとか)。
で、その娘から質問されました。
「あのー、どうすれば転ばないようにできるか、コツってありますか?
 わたし、カーブとかで転んじゃって・・・」
しかしながら私も習い始めたばっかりの、運動神経鈍いおにーさんなので、適切なアドバイスができるはずもなく。
「遠くを見るように、ってよく言われているよ」
ぐらいしか言えず。

さて、教習の内容。

・坂道通過、坂道停車、坂道発進
一本橋スラローム

坂道ではエンスト1回。
一本橋は相変わらず×。
スラロームではパイロンに突入。

こんなんで大丈夫かー??

ちなみに女の子は、終了間際に外周カーブでこけていました。。初日の自分を見ているみたいだ。

実車7時間目

シミュレータを使った講習でした。

・乾いた路面、濡れた路面での速度とブレーキの制動について
・速度とカーブの感覚
・危険予測(路面、横風、など)

前ブレーキ、後ブレーキの比率は 6:4 くらいとか
砂利道では転倒しやすいとか
横風には弱いとか

さらに、第2段階でおこなう、街中での運転シミュレーションもやりました。
いつもだったら複数人でのシミューレータだけど、今回は私一人なので時間が余っているから・・・

走行位置、いいですね!と褒められました。
まあ、実車でできればいいんですけどねー。

ちなみに、今日は2時間とも同じ教官でした。自分とは相性がよさそう。

 

以下、どうでもよい話。

・教習所も本日が仕事納めのようで、年末ムードがびしびし出ていました。
・帰りの送迎で、自分の年齢の半分くらいの男の子と一緒の車に乗ったのですが、彼が降りる際に「おつかれ!」と言ってあげたら、「じゃあね!」とか軽いノリの返答が。
多少ショックを受けつつも、薄暗くておじさんだということが分からなかったんだよね?とか、もしかするとまだ同世代に見えるのかしら?とか自問自答した次第。