messykitchenなブログ

ただひたすらに散らかった台所や人生やその他を晒す。

脱W〇rd, 脱E×cel, 脱@st@h = Markdown, PlantUML, etc. : #5

コンポーネントに色を付ける

コンポーネントには色を付けることができます。
多用するとごちゃごちゃしてくるので、注目すべき部分に絞って適用したいところです。

これまでの説明でも何度も出てきていますが、色名称色コード を指定することで、 コンポーネントへの色付けを実現します。

component    "<color:#white>compoA"    as obj1 #red
component   "<color:#white>コンポB"    as obj2 #blue
component   "<color:#white>こんぽC"    as obj3 #green
component   "<color:#white>konpoD"    as obj4 #10A0F0

(この例では、文字の見やすさのため、文字色を白色に設定するタグも書いています)

単色だけでなく、2色を指定し、グラデーションをかけることもできるようです。

component    "<color:#white>compoA"    as obj1 #red-blue
component   "<color:#white>コンポB"    as obj2 #red|blue
component   "<color:#white>こんぽC"    as obj3 #red/blue
component   "<color:#white>konpoD"    as obj4 #red\blue

(この例は、なんだかキタナイ色使いだな・・・)

細かな設定はできませんが、技術資料を作るにあたっては、それは不要でしょう。