messykitchenなブログ

ただひたすらに散らかった台所や人生やその他を晒す。

脱W〇rd, 脱E×cel, 脱@st@h = Markdown, PlantUML, etc. : #4

コンポーネント図でオブジェクトの配置を調整する (together 編)

グループ化するような方法でも、オブジェクトの配置をできます。
together キーワードを使います。

まずは、単純にコンポーネントを作ってみた場合です。

component    compoA  as obj1 #lightpink
component   コンポB  as obj2 #lightblue
component   こんぽC  as obj3 #lightgreen
component   konpoD  as obj4 #lightgray

ここで、B と C を近くに配置したい場合、それぞれを together キーワードで括ります。

component    compoA  as obj1 #lightpink
component   konpoD  as obj4 #lightgray

together {
component   コンポB  as obj2 #lightblue
component   こんぽC  as obj3 #lightgreen
}

前回使った、[hidden] も組み合わせて使用できます。

component    compoA  as obj1 #lightpink
component   konpoD  as obj4 #lightgray

together {
component   コンポB  as obj2 #lightblue
component   こんぽC  as obj3 #lightgreen
obj2 -[hidden]-> obj3
}

コンポーネント間の位置がちょっと気になる場合は、次のような操作を試し、工夫してみてください。

  • 記述順序を変えてみる
  • -[hidden]-> -[hidden]> をうまく使う